御施設プロフィール
| 運営法人 | 社会福祉法人 北野会 |
|---|---|
| 施設 | 特別養護老人ホーム「マイライフ徳丸」(東京都板橋区) |
| ご一緒している内容 | ① 多言語対応の音声申し送りツール(オーダーメイド納品) ② 現場が自分でAIを回せるようにする研修(AI Sales Workshop / 実施中) |
※ 本記事は「マイライフ徳丸」様より掲載のご許可をいただいて公開しています。
① 現場の困りごとに合わせた「多言語の音声申し送りツール」
介護の現場では、手が離せない場面が一日に何度もあります。「記録のために席に戻る」時間そのものが負担になり、後回しにすると記憶もあいまいになりがちです。さらに近年は、外国にルーツのある職員も増え、文章づくりが特定の誰か一人に偏ってしまうという声もうかがいました。
そこでマイライフ徳丸様には、現場の実情に合わせて多言語に対応した音声入力の申し送りツールをおつくりしました。汎用パッケージの押し付けではなく、御施設の手間に合わせたオーダーメイドです。
② 「導入して終わり」にしない ― 現場が自分でAIを回せるAI研修
ツールを納めるだけでは、現場には定着しません。マイライフ徳丸様では、出張講師として「AI Sales Workshop」を実施中です。記録だけでなく、集客・営業・連絡といった現場の動きを職員のみなさん自身がAIで回せるようになることを目的に、実務に即してお伝えしています。

- 使い方そのものを現場へ手渡す(外部に依存しきらない)
- 「これは記号化してから入れる」など個人情報の安全な扱いもセットで習得
- その施設の業務に当てはめながら、実際に手を動かして身につける
進め方 ― その施設の正解を、一緒に見つける
- ヒアリング:いちばん時間がかかっている作業をうかがう
- 小さく試す:効果を確かめてから判断できる
- 無理なく広げる:現場のペースに合わせて対象を拡大
大がかりなシステム入れ替えではなく、今のやり方に少しずつ足していけます。「この記録だけ」「申し送りと計画書だけ」――御施設にとって必要なところだけを、組み合わせてつくれます。
施設長の声

正直、最初は「AIが介護の現場で本当に役に立つのか」と半信半疑でした。でも、実際に触れてみて――率直に言って、衝撃でした。
合同会社サンの菅野さんは、いきなりツールを売り込むのではなく、まず私たちの現場の困りごとを一つひとつ丁寧に聞き取ってくれました。そのうえで、申し送りや記録の整形、ホームページや求人の集客、個人情報の安全な扱いまで――ひとつの課題にとどまらず、さまざまな方面で、うちの現場に本当に必要な形にして役立ててくれました。
何よりよかったのは「導入して終わり」ではないこと。職員一人ひとりがAIを「自分の道具」として使いこなせるようになるまで、一緒に伴走してくれます。気づけば、毎日の記録や申し送りにかけていた時間が、ぐっと軽くなっていました。
大げさではなく、現場の働き方そのものが変わる――革命的な体験でした。同じように悩む福祉・介護の現場に、自信を持っておすすめします。
― 社会福祉法人北野会 特別養護老人ホーム「マイライフ徳丸」 高麗 施設長
施設の様子





※ 上記の施設写真は「マイライフ徳丸」様 公式サイト(kitanokai.com)より、掲載のご許可をいただいて使用しています。
同じことを、御施設でも
福祉の現場の「手間」は、施設ごとに違います。だから私たちは、汎用の正解を押しつけるのではなく、御施設の困りごとに合わせて、必要なところだけ・組み合わせてつくります。介護・高齢、障害福祉(計画づくり)、児童・保育、地域福祉――いずれの現場でもご一緒できます。
御施設の「いちばん手間な作業」を、ひとつだけ教えてください
それが、私たちのつくるものの出発点になります。ご相談・お見積りは無料、全国オンライン対応です。
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