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板橋区 放課後等デイ・障害福祉のIT/LINE活用ガイド
個別支援計画・記録・保護者連絡を軽くする

エリア:東京都板橋区最終更新:2026-10-09(随時更新)著者:合同会社サン 代表 菅野 竜輔

板橋区は放課後等デイサービス・児童発達支援の事業所が多く、区も事業所一覧や発達支援ガイドブックを公開している地域です。事業所が多ければ、個別支援計画・支援記録・保護者連絡といった事務の負担も、それだけ大きくなります。これらをAI・IT・LINEで軽くし、子どもと向き合う時間を増やすための具体策を、費用つきで解説します。

板橋区 放課後等デイ・障害福祉のIT/LINE活用ガイド の要点をまとめた図(合同会社サン 福祉DX お役立ちブログ)
この記事の全体像

放デイ・児発の事務は、計画、保護者連絡、公表の3つをAIとLINEで軽くする

放デイ・児発の事務を軽くする
計画と記録個別支援計画、モニタリング、支援記録の下書きをAIで
保護者連絡お知らせ、欠席連絡、送迎の連絡をLINEで
事務の公表支援プログラムの公表などを、AIの下書きと人の確認で
どれも下書きや受付を軽くする使い方です。子ども一人ひとりの判断は支援者が行います。

板橋区の放デイ・児発の状況

板橋区には放課後等デイサービスや児童発達支援の事業所が数多くあり、区も障害児通所支援に関する案内や事業所一覧・発達支援ガイドブックを公開しています。選択肢が多いぶん、保護者は、連絡がていねいで支援の見える事業所を選びます。

一方で現場は、個別支援計画・モニタリング・日々の支援記録・保護者対応・送迎連絡と、事務とコミュニケーションの負担が重なりがちです。ここをAIとLINEで軽くすると、職員に余裕が生まれ、支援の質と保護者からの信頼にもつながります。

この記事は、板橋区の放デイと障害福祉に絞ったガイドです。福祉DXの全体像は 板橋区の福祉DX・AI・LINE活用ガイド(総合) をご覧ください。

個別支援計画・記録・モニタリングをAIで軽くする

AIは、書く、まとめる、整える作業を得意とします。放デイ・児発の事務では、次のような場面で下書きの時短に使えます。

前提:個別支援計画やモニタリングは、最終的な内容の確認・決定は児発管/サビ管が行います。AIの役割は下書きの時短までです。子ども一人ひとりの状況に合わせた判断は、必ず支援者が行ってください。

記録AIの具体的な手順・プロンプト例は 「記録をAIで効率化する具体手順(音声入力・プロンプト例)」 も参考になります。

「うちの放デイの記録・計画にも使える?」を無料で一緒に確認します。

▶ LINEで無料相談 メールで相談する
個別支援計画の進め方

計画の文案はAIが作り、内容を決めるのは児発管とサビ管

  1. メモを用意する本人の意向、課題、目標職員
  2. 計画の文案を作る下書きの時短として使うAI
  3. 確認して決定する子ども一人ひとりの状況に合わせて判断する児発管・サビ管
AIが引き受けるのは下書きまでです。モニタリングも同じ分担で進めます。

保護者連絡・欠席・送迎をLINEで仕組み化

放デイ・児発でいちばん時間を取られるのが、保護者との連絡と送迎まわりです。LINE公式アカウントを使うと、次のように仕組み化できます。

費用や構築の詳細は 板橋区 福祉施設のLINE運用代行|費用相場と活用法 をご覧ください。

支援プログラムの公表など事務のIT化

放デイ・児発では、支援プログラムの公表をはじめ、所定の様式での情報整理・提出が求められます。こうした、決まった様式に沿って文章を整える作業も、AIで下書きを作り、人が確認して仕上げるやり方で時短できます。何を、いつまでに、どの様式で出すかも含め、無料相談で整理のお手伝いができます。

子どもの情報をAIに入れても大丈夫? 安全な使い方3原則

AIに個人情報を入れるときの3原則:記号化・下書き・最終は人、の図解
福祉・障害児支援でAIを使うときの個人情報3原則。
個人情報の3原則(必ず守る)
  1. 氏名・事業所名などはそのまま入力しない(記号化=A君・B事業所)
  2. AIの文章は支援者が直す前提の下書きです。本人・保護者の意向は本人の言葉のまま残す
  3. 最終判断は必ず人(児発管/サビ管)が行う

加えて、事業所で使うAIは入力データを学習に使わない設定/法人向けプランを選ぶと、より安心です。設定のしかたも無料相談でお伝えできます。

費用・相場の目安

領域始め方費用の目安
記録・計画AI汎用AI/既存ツールから月 数千円〜
LINE(保護者連絡・欠席受付)ライト/スタンダード/運用代行初期 0〜10万円
月 9,800〜39,800円
AI伴走顧問(GUIDE/BUILD/PARTNER)月1回から。教える、一部を作る、作り続けるの3段階月 60,500円/110,000円/220,000円(税込)

初回相談は無料です。御事業所の運用に合わせ、必要な範囲だけを無理なく始められるようご提案します。

よくある質問

個別支援計画やモニタリングもAIで作れますか?
本人の意向・課題のメモから下書きを作れます。ただし最終的な内容の確認・決定は児発管/サビ管が行う前提です。下書きの時短としてお使いください。
保護者への連絡や欠席連絡もLINEでできますか?
はい。お知らせの一斉配信、欠席・遅刻連絡の受付、送迎連絡などをLINEで仕組み化でき、電話対応の負担を減らせます。
AIに子どもの情報を入力しても大丈夫ですか?
氏名などは記号化し、AIの出力は下書き、最終判断は支援者、の3原則を守れば安全です。詳しくはこの章へ。
どこから相談すればいいですか?
公式LINEからお気軽にどうぞ。御事業所の状況をお聞きし、「最初の一手」を無料で整理してお返しします。
施設長・事務長の方へ(稟議に使う場合)

何から手をつけるかを決めるのが、いちばん時間のかかるところです。当社のAI活用診断は0円で、御施設の現状を1枚に整理してお返しします。診断だけ受け取って、そのまま使っていただいて構いません。

その先の費用も開示しています。AI活用出前講座 110,000円(税込。初月の顧問料に全額充当)、AI伴走顧問 GUIDE 月60,500円・BUILD 月110,000円・PARTNER 月220,000円(いずれも税込)、LINE運用代行 初期0〜10万円+月9,800〜39,800円。

失敗する施設の共通点は、一度に全部を変えようとすることです。いちばん重い作業を1つだけ選び、2〜3名で1か月試し、削減できた時間を測ってから広げる。この順番を外さなければ、投資が無駄になることはほとんどありません。

板橋区内の特別養護老人ホームでの導入実績があります。同じ進め方で、御施設の規模と様式に合わせて組み立てます。

板橋区の放デイ・障害福祉の事務を、仕組みで軽くしませんか

記録・計画・保護者連絡を一緒に整理します。無料の個別相談+お役立ち資料を公式LINEかメールでお渡ししています。

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ご質問は メールでのお問い合わせ からどうぞ

毎月ご一緒する形は AI顧問のご案内(月60,500円から・税込)をご覧ください

合同会社サン / 福祉 × AI・DX / 板橋区・首都圏・全国オンライン対応

半日の出前講座

御施設の記録や勤務表をそのまま画面に出して、職員の皆さまと一緒にAIを触ります

半日(3時間ほど)お伺いし、その日のうちに現場の仕事を1つ軽くすることを目標に進めます。1回 110,000円(税込・交通費込み)。伴走顧問に進まれた場合は、初月の顧問料に全額充当します。

出前講座の流れと申し込みを見る
菅
菅野 竜輔(かんの りゅうすけ)/ 合同会社サン 代表社員
介護職、施設長、ケアマネジャー、地域包括支援センター、生活困窮者支援を経験。現在は社会福祉法人と福祉事業者向けに、生成AIの導入と定着の伴走をしています。
▶ 運営者情報・実績はこちら / 埼玉県所沢市狭山ヶ丘・首都圏対応 / 公式LINE・info@sun-shien.com