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板橋区 放課後等デイ・障害福祉のIT/LINE活用ガイド
― 個別支援計画・記録・保護者連絡を軽くする ―

エリア:東京都板橋区最終更新:2026-06-26(随時更新)著者:合同会社サン 代表 菅野 竜輔

板橋区は放課後等デイサービス・児童発達支援の事業所が多く、区も事業所一覧や発達支援ガイドブックを公開している地域です。事業所が多いということは、個別支援計画・支援記録・保護者連絡といった事務の負担も大きいということ。これらをAI・IT・LINEで軽くし、子どもと向き合う時間を増やすための具体策を、費用つきで解説します。

板橋区の放課後等デイで記録や個別支援計画の事務をAIで軽くするイメージ

板橋区の放デイ・児発の状況

板橋区には放課後等デイサービスや児童発達支援の事業所が数多くあり、区も障害児通所支援に関する案内や事業所一覧・発達支援ガイドブックを公開しています。選択肢が多いぶん、保護者は「連絡がていねいで、支援の見える事業所」を選びます。

一方で現場は、個別支援計画・モニタリング・日々の支援記録・保護者対応・送迎連絡と、事務とコミュニケーションの負担が重なりがちです。ここをAIとLINEで軽くすると、職員の余裕と支援の質、そして保護者からの信頼が同時に上がります。

この記事は「板橋区 × 放デイ/障害福祉」に特化したガイドです。福祉DXの全体像は 板橋区の福祉DX・AI・LINE活用ガイド(総合) をご覧ください。

個別支援計画・記録・モニタリングをAIで軽くする

AIが得意なのは「書く・まとめる・整える」作業です。放デイ・児発の事務では、次のような場面で下書きの時短に使えます。

大切な前提:個別支援計画やモニタリングは、最終的な内容の確認・決定は児発管/サビ管が行います。AIはあくまで「下書きの時短」。子ども一人ひとりの状況に合わせた判断は、必ず支援者が行ってください。

記録AIの具体的な手順・プロンプト例は 「記録をAIで効率化する具体手順(音声入力・プロンプト例)」 も参考になります。

「うちの放デイの記録・計画にも使える?」を無料で一緒に確認します。

▶ LINEで無料相談

保護者連絡・欠席・送迎をLINEで仕組み化

放デイ・児発でいちばん時間を取られるのが、保護者との連絡と送迎まわりです。LINE公式アカウントを使うと、次のように仕組み化できます。

費用や構築の詳細は 板橋区 福祉施設のLINE運用代行|費用相場と活用法 をご覧ください。

支援プログラムの公表など事務のIT化

放デイ・児発では、支援プログラムの公表をはじめ、所定の様式での情報整理・提出が求められます。こうした「決まった様式に沿って文章を整える」作業も、AIで下書きを作り、人が確認して仕上げるやり方で時短できます。「何を・いつまでに・どの様式で」も含め、無料相談で整理のお手伝いができます。

子どもの情報をAIに入れても大丈夫? 安全な使い方3原則

AIに個人情報を入れるときの3原則:記号化・下書き・最終は人、の図解
福祉・障害児支援でAIを使うときの個人情報3原則。
個人情報の3原則(必ず守る)
  1. 氏名・事業所名などはそのまま入力しない(記号化=A君・B事業所)
  2. AIの文章は支援者が直す前提の「下書き」。本人・保護者の意向は本人の言葉のまま残す
  3. 最終判断は必ず人(児発管/サビ管)が行う

加えて、事業所で使うAIは入力データを学習に使わない設定/法人向けプランを選ぶと、より安心です。設定のしかたも無料相談でお伝えできます。

費用・相場の目安

領域始め方費用の目安
記録・計画AI汎用AI/既存ツールから月 数千円〜
LINE(保護者連絡・欠席受付)ライト/スタンダード/運用代行初期 0〜10万円
月 9,800〜39,800円
AI伴走(現場版・顧問)月2回〜の伴走で「回し続ける」月 10万円〜

初回相談は無料です。御事業所の運用に合わせ、必要な範囲だけを無理なく始められるようご提案します。

よくある質問

個別支援計画やモニタリングもAIで作れますか?
本人の意向・課題のメモから下書きを作れます。ただし最終的な内容の確認・決定は児発管/サビ管が行う前提です。下書きの時短としてお使いください。
保護者への連絡や欠席連絡もLINEでできますか?
はい。お知らせの一斉配信、欠席・遅刻連絡の受付、送迎連絡などをLINEで仕組み化でき、電話対応の負担を減らせます。
AIに子どもの情報を入力しても大丈夫ですか?
氏名などは記号化し、AIの出力は下書き、最終判断は支援者、の3原則を守れば安全です。詳しくはこの章へ。
どこから相談すればいいですか?
公式LINEからお気軽にどうぞ。御事業所の状況をお聞きし、「最初の一手」を無料で整理してお返しします。

板橋区の放デイ・障害福祉の事務を、仕組みで軽くしませんか

記録・計画・保護者連絡を一緒に整理します。無料の個別相談+お役立ち資料を公式LINEでお渡ししています。

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合同会社サン / 福祉 × AI・DX / 板橋区・首都圏・全国オンライン対応
菅野 竜輔(かんの りゅうすけ)/ 合同会社サン 代表社員
福祉の現場に15年以上携わり、自社でも福祉施設を運営。その当事者の立場から、AI・DX・LINEで記録/書類/連絡の負担を軽くする伴走支援を行っています。板橋区内の福祉施設での導入実績あり。最終判断は必ず人が行う「安全な使い方」を前提にご案内します。
▶ 運営者情報・実績はこちら / 埼玉県所沢市狭山ヶ丘・首都圏対応 / 公式LINE・info@sun-shien.com