板橋区の特養の今(申し送り・記録の負担)
板橋区は東京23区のなかでも高齢者が多く、入所施設の定員も東京平均を上回る地域です(参考:板橋区「高齢者保健福祉・介護保険事業計画」)。後期高齢者の増加が続くなか、特養では申し送り・記録・各種書類の負担が重くなりがちです。
申し送りは「抜けると事故につながる」一方で、毎勤務でくり返す重い作業。ここをAIで下書き・整形し、人が確認して仕上げる形にすると、伝達の質を保ったまま時間を取り戻せます。
AI申し送りで何が変わるか(オーダーメイドの考え方)
市販の介護ソフトに「合わせにいく」と、現場のやり方を変える負担が生まれ、結局使われなくなりがちです。私たちの考え方は逆で、御施設の申し送り様式・記録ルールに合わせてAIを作ること。だから、いまの形のまま使い始められます。
- 申し送りの下書き:勤務中のメモ・キーワードから、申し送り文の下書きを生成
- 記録への展開:申し送り内容を支援記録の形に整える
- 抜け漏れチェックの補助:決めた項目(食事・服薬・排泄・睡眠 等)の記載もれに気づきやすく
板橋区内の導入実績(特養マイライフ徳丸様)
板橋区内の特別養護老人ホーム「マイライフ徳丸」様(社会福祉法人北野会)では、現場の声から作ったオーダーメイドのAI申し送りと、職員が回せるAI研修を導入いただきました。汎用システムを当てはめるのではなく、その施設の様式に合わせて作り、職員がそのまま回せる形にしたのが特長です。
「近隣の板橋区の特養でも導入している」というのは、同じ地域で運営される皆さまにとって、いちばん分かりやすい安心材料だと思います。導入の経緯・具体的な中身は 【導入事例】特養マイライフ徳丸様 ― オーダーメイドのAI申し送り+現場が回せるAI研修 でご覧ください。
「現場が回せる」AI研修
AIは「入れて終わり」では定着しません。私たちは、職員がそのまま使えるプロンプトと手順を渡し、現場で回せるところまでを研修でお手伝いします。ITが苦手な職員が多くても、慣れた人から少人数で始め、コツが溜まってから広げる進め方なら無理なく定着します。
個人情報の安全な使い方3原則

- 氏名・事業所名などはそのまま入力しない(記号化=A様・B事業所)
- AIの文章は支援者が直す前提の「下書き」。本人・家族の意向は本人の言葉のまま残す
- 最終判断は必ず人が行う
費用・相場の目安
| 領域 | 始め方 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| AI申し送り・記録 | 既存様式に合わせてオーダーメイド | 個別お見積り |
| AI伴走(現場版・顧問) | 月2回〜の伴走で「回し続ける」 | 月 10万円〜 |
| 1Dayワークショップ | 御施設の業務で実演+専用プラン納品 | ¥49,800(顧問の初月に全額充当) |
初回相談は無料です。御施設の申し送り様式をお聞きしたうえで、無理なく始められる形をご提案します。
よくある質問
- 板橋区の特養ですが、既存の申し送り様式のままAIを使えますか?
- はい。汎用システムに合わせるのではなく、御施設の様式・記録ルールに合わせてオーダーメイドで作るので、いまの形のまま使い始められます。
- ITが苦手な職員が多くても定着しますか?
- はい。職員がそのまま使える形にし、現場で回せるAI研修を行います。慣れた職員から少人数で始め、定着してから広げます。
- 個人情報の扱いは大丈夫ですか?
- 氏名などは記号化し、AIの出力は下書き、最終判断は人、の3原則を守る運用にします。安全な設定もご提案します。
- どこから相談すればいいですか?
- 公式LINEからお気軽にどうぞ。申し送り様式をお聞きし、最初の一手を無料で整理してお返しします。
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