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山口県の介護テクノロジー定着支援事業補助金と福祉AI導入ガイド

エリア:山口県(全域)最終更新:2026-10-09著者:合同会社サン 代表 菅野 竜輔

2026年8月24日の時点で、山口県の令和8年度介護テクノロジー定着支援事業補助金はまだ受付中です。締切は令和8年11月30日です。多くの県が夏前に締め切っているなかで、山口県は秋まで窓が開いています。ただし先着順で、申請額が予算に達した時点で締切前でも受付は終わります。さらに申請先は県庁ではなく山口県介護生産性向上総合相談センター、補助要件は研修受講・委員会設置・ケアプランデータ連携・SECURITY ACTION宣言・業務改善計画の5本立てです。高齢化率35.2%で全国3位の山口県で、この制度をどう使うか。県公式ページと第八次やまぐち高齢者プラン本文を開いて確認した数字だけで整理します。

山口県の介護テクノロジー定着支援事業と福祉AI導入ガイド の要点をまとめた図(合同会社サン 福祉DX お役立ちブログ)
この記事の全体像

山口県の補助は、11月30日より前に閉まりうる

山口県 令和8年度 補助率5分の4・パッケージ型1,000万円
予算が尽きたら終了11月30日17時の締切前でも受付を終える
提出先は相談センター県庁ではなく、メールで提出する
補助要件は5つ研修、委員会、データ連携、セキュリティ宣言、業務改善計画
データ連携が重い令和8年度内に利用を始め、連携実績を作る
需要の山は令和12年度認定者数は97,225人まで増えて減る
8月に動き出す事業所と11月に慌てる事業所では、同じ締切を見ていても勝率が違います。出典:山口県 令和8年度介護テクノロジー定着支援事業補助金について(2026年8月24日に確認)

提出期間は11月30日まで、ただし予算に達したら締切前でも終了

まず骨格の数字です。出典は令和8年度介護テクノロジー定着支援事業補助金について(県公式・かいごへるぷやまぐち)と県のチラシPDF、いずれも2026-08-24確認です。

項目内容
事業名山口県介護テクノロジー定着支援事業補助金(令和8年度)
補助率対象経費(消費税等を除く)の5分の4
上限額(最大)パッケージ型で1事業所1,000万円(付帯経費を含む場合は15万円上乗せ)
提出期間令和8年7月22日 8時30分 ~ 令和8年11月30日 17時(必着)
早期終了締切前でも申請が予算額に達した時点で受付終了
実績報告事業完了日から20日経過した日、または令和9年2月末の早いほう
提出先山口県介護生産性向上総合相談センター(メール提出・1回10MB以内)
問い合わせ窓口相談センター 083-920-0926/所管は山口県長寿社会課 介護保険班 083-933-2774

この制度は、11月30日まで受け付けていると読むより、それより前に閉まりうるものとして見てください。チラシには到着順に審査し、申請金額が予算額に達した時点で受付を終了すると書かれ、予算残額はかいごへるぷやまぐちに随時掲載されると明記されています。8月に動き出す事業所と11月に慌てる事業所とでは、同じ締切を見ていても勝率が違います。

令和8年度の受付

締切は11月30日だが、予算に達した日が本当の締切になる

  1. 令和8年7月22日8時30分提出期間が始まる
  2. 到着順に審査し、予算額に達した時点で受付を終える。予算残額はかいごへるぷやまぐちに随時掲載される
  3. 令和8年11月30日17時提出期間の末日必着。ここまで残っているとは限らない
  4. 令和9年2月末実績報告の期限事業完了日から20日経過した日と比べて早いほう
令和7年度にこの補助金を利用した事業所は、同じ事業所では令和8年度の対象になりません。交付決定の前に契約したものも対象外です。出典:山口県 令和8年度介護テクノロジー定着支援事業補助金のチラシ(2026年8月24日に確認)
令和7年度にこの補助金を利用した事業所・施設は令和8年度の対象外です。昨年度に見守り機器を入れた法人が今年度は別の事業所で申請する設計は可能ですが、同じ事業所の連続利用はできません。交付決定前に契約・購入したものも対象外です。

提出先は県庁ではない|相談センター経由の山口方式

実務にいちばん効く特徴が申請の入口です。交付申請書は県庁の長寿社会課ではなく、法人で取りまとめたうえで山口県介護生産性向上総合相談センターへメールで提出します。所在地は山口市穂積町1-2、介護労働安定センター山口支部の中です。

提出のルールも細かく決まっています。1回10MB以内で、超える場合は分割します。提出後3営業日以内に受信確認があり、なければ問い合わせます。カタログは必要なページだけをスキャンし、見積書は事業所別に発行されたものを付けます。過去に事故があったから書いてあると読める注意書きです。

ありがたいのは、審査を待つ相手と相談できる相手が同じところにいることです。センターは無料相談窓口と専門家派遣、無料研修会、機器の展示会、介護ロボットの試用貸出をワンストップで実施し、令和7年度にはモデル事業所3か所で伴走支援を行って事例集も作成しています。ベンダーに丸投げするより、相談しながら自分たちの言葉で計画を書いたほうが、効果報告まで見通せます。

補助上限額|100万円/台からパッケージ1,000万円まで

補助額は対象経費の5分の4と、区分ごとの上限額を比べて低いほうの額です。区分は3つ(県チラシPDFで2026-08-24確認)。

区分上限額該当する機器の例
①TAISで介護テクノロジーに選定されたもののうち、移乗支援(装着型・非装着型)、入浴支援、介護業務支援のインカム100万円/台移乗支援機器、入浴介助機器
②生産性向上に資する機器等(介護テクノロジーのうち①以外)30万円/台見守りセンサー、排泄支援機器
③介護業務支援に分類されるテクノロジーと、連動して効果が高まるテクノロジーのパッケージ型導入1,000万円/事業所(付帯経費を含む場合は15万円上乗せ)介護ソフト+インカム等

介護ソフトとバックオフィスソフトは別立てで、契約形態によって上限が変わります。付帯経費(タブレット、Wi-Fi環境整備、取付工事費など)を含めるかどうかでも上限額が15万円動きます。

金額は、ライセンス数が職員数で変動しない契約なら250万円(付帯経費込み265万円)。変動する契約は職員数の階段で、1〜10人100万円(115万円)、11〜20人150万円(165万円)、21〜30人200万円(215万円)、31人以上250万円(265万円)です。

上限額の大きさ

パッケージ型に載せた瞬間、上限は1,000万円の枠で読める

パッケージ型 1事業所1,000万円
介護ソフト(職員数で変動しない契約)250万円
移乗・入浴支援、インカム 1台100万円
その他の介護テクノロジー 1台30万円
補助額は対象経費の5分の4と上限額を比べて低いほうです。5分の4だけで自己負担を計算すると足りない場面があるため、必ず上限と比べます。出典:山口県 令和8年度介護テクノロジー定着支援事業補助金のチラシ(2026年8月24日に確認)

県の申請例で見てみます。定員50人・職員数20人の特別養護老人ホームでは、介護ソフト1本(225万円)、センサーマット50台(840万円)、付帯経費のタブレット10台(50万円)、インカム20台(20万円)でパッケージ型を適用し、これらの合計1,135万円に補助率の5分の4を掛けると908万円です。単品の上限は30万円や100万円と控えめですが、パッケージ型に載せると1,000万円の枠で読めます。この落差が山口県の制度の特徴です。5分の4だけで自己負担を計算すると足りない場面があるので、必ず上限と比べてください。

パッケージ型で組むか単品で出すか、上限額の比較まで含めて無料で試算します。

公式LINEで相談する メールで相談する

落ちるとしたらここ|山口県の5つの補助要件

機器を選んで見積を取れば終わりではありません。条件が5つ並びます(県公式ページで2026-08-24確認)。

  1. 研修の受講:実績報告書の提出までに指定研修のいずれかを受講します。厚生労働省委託事業の相談窓口が実施する研修、厚労省委託の生産性向上ビギナーセミナー等、相談センターの研修、山口県社会福祉協議会の介護テクノロジー定着セミナーが選択肢です。県内開催は5月・6月に済んだものが多く、センターの導入リーダー養成研修の第2回は、8月24日に確認した時点で9月の開催予定とされていました。
  2. 委員会の設置:交付要綱第7条(4)①から⑯のサービスの事業者は、利用者の安全と職員の負担軽減に資する方策を検討する委員会を設置します。名称は問われず既存の安全対策委員会に議題を足す形でも成立しますが、議事録が残ることが条件です。
  3. ケアプランデータ連携システムの利用開始:交付要綱第7条(5)①から㊸の事業所は、令和8年度内に利用を開始し年度内に連携実績があることが条件です。次章で扱います。
  4. SECURITY ACTIONの宣言:情報処理推進機構(IPA)のSECURITY ACTIONで一つ星または二つ星を宣言します。自己宣言制で費用はかかりませんが、二つ星は情報セキュリティ基本方針の策定と公開が前提です。
  5. 業務改善計画の提出:業務改善計画を作成し知事に提出します。知事はこれを取りまとめて厚生労働省老健局高齢者支援課へ報告します。導入後は効果を県と厚労省へ、導入の翌年度から原則3年間報告します。

5つ並べると補助金の性格が見えます。県は機器の購入費を出しているのではなく、業務が実際に変わったかを3年追跡する取組に出資しています。機器を買って終わりの発想では要件のどこかで引っかかります。一方で、この5つはAI活用と相性のよい要件です。委員会の議事録も業務改善計画も効果報告も、文章を書く仕事だからです。福祉スタッフのためのAI活用ロードマップの手順が、そのまま申請と報告の実務に効きます。

ケアプランデータ連携システムが要件に入った意味

とくに重いのがケアプランデータ連携システムです。居宅介護支援事業所、介護予防支援事業所、居宅サービス事業所などが対象で、令和8年度中に利用を開始し年度内に連携実績があることが交付の条件です(居宅療養管理指導で利用しない場合を除く)。

県は金額のインセンティブも付けています。令和8年度中に5事業所以上とデータ連携を実施する場合、補助基準額に5万円を加算します。額は小さくても、県の意図ははっきりしています。ケアマネ事業所とサービス事業所が毎月やりとりする提供票のFAXと郵送を、県内でまとめて電子化したいということです。

介護ソフト側にも条件がかかります。国民健康保険中央会のベンダー試験結果と厚生労働省の介護ソフト機能調査結果で、ケアプランデータ連携標準仕様に準じたCSVの出力・取込機能があること、サポート体制が整っていることが確認できるソフトである必要があります。選定段階でこの2点を外すと補助要件そのものが崩れます。介護記録ソフトの比較と選び方を読む際も、山口県の事業所はこの2条件を先頭に置いてください。

ライセンス料は年間21,000円ですが、県は全機能を無料で使えるフリーパスキャンペーンの案内も併記しています。

提供票の授受が電子化されると、転記の時間が消え、実績の突合が画面で終わり、請求までが一本になります。介護記録をAIで効率化する記事の音声入力やテンプレ整備は、この土台に載せると効果が大きくなります。先にデータ連携で外との接続を直し、そのあとで中の記録をAIで軽くする順番です。逆にすると記録を人が転記し直す状態が残ります。

数字で見る山口県|高齢化率全国3位、認定者は令和12年度がピーク

背景の数字を第八次やまぐち高齢者プラン(令和6年度〜令和8年度)の本文と概要版から並べます。すべて2026-08-24確認です。

指標数値出典
総人口(令和4年10月1日現在)1,312,950人第1章PDF
65歳以上人口/高齢化率461,747人/35.2%(全国29.0%・全国3位)同上
75歳以上人口/割合253,047人/19.3%同上
85歳以上人口/割合91,062人/6.9%同上
第1号被保険者数の推移令和5年度 459,481人、令和8年度 450,847人、令和27年度 396,381人概要版PDF
要支援・要介護認定者数の推移令和5年度 87,836人、令和8年度 94,396人、令和12年度 97,225人、令和22年度 87,516人同上
介護職員の不足見込み令和8年 2,749人(需要31,211人・供給28,462人)/令和17年 3,428人同上

第八次プラン第7章には率直な現状分析も並びます(第7章PDF)。福祉・介護現場は離職率が高い傾向で推移し、有効求人倍率は全職種より高い水準にあること。そして県内の介護職員処遇改善加算の取得割合が全国平均より低いこと。加算は書類を整えれば取れるもので、取れていないのは制度を知らないか、書類を作る手が足りないかです。要件確認も計画書も実績報告もAIで下書きを作れる領域で、同じ考え方は個別支援計画のAI活用の記事にまとめています。

表のなかでは、まず認定者数の行を見てください。令和5年度の87,836人から令和8年度94,396人、令和12年度に97,225人まで増えたあと、令和22年度には87,516人へ減ります。山口県の介護需要には山があり、頂上はおよそ2030年です。全国に先行して高齢化が進んだ県なので、増え続けずにあと数年で頭打ちになります。

認定者数の推移

要介護認定者数は令和12年度の97,225人を頂上に、そこから減る

  1. 令和5年度87,836人
  2. 令和8年度94,396人
  3. 令和12年度97,225人ここが頂上
  4. 令和22年度87,516人
人手を増やして山を越えようとすると、越えた後に人件費だけが残ります。機器とソフトへの投資は、縮小局面でも少人数運営の土台として効き続けます。出典:第八次やまぐち高齢者プラン 概要版(2026年8月24日に確認)

これは設備投資の判断に直結します。人手を増やして山を越えようとすると、越えた後に人件費だけが残ります。機器とソフトへの投資はピークを支え、その後の縮小局面でも少人数運営の土台として効き続けます。県が補助率5分の4を出しているのは、この山を人ではなく仕組みで越えさせたいからでしょう。

8圏域15.2ポイント差|萩と山口・防府はほとんど別の県

山口県の高齢者保健福祉圏域は、医療計画の保健医療圏と同一の8圏域です。人口131万人を8つに割るので1圏域あたり平均16万人。県内の地域差の大きさが、そのまま区分の細かさに出ています。

圏域総人口高齢化率主な市町
山口・防府304,404人30.4%山口市、防府市
下関248,236人36.4%下関市
宇部・小野田240,992人35.0%宇部市、山陽小野田市
周南239,259人33.7%周南市、下松市ほか
岩国131,686人36.3%岩国市、和木町
柳井71,476人43.7%柳井市、周防大島町ほか
萩45,755人45.6%萩市、阿武町
長門31,142人45.3%長門市

令和4年10月1日現在・第八次プラン第1章より。8圏域すべてが全国平均29.0%を超えます。最も高い萩圏域45.6%と最も低い山口・防府圏域30.4%の差は15.2ポイントです。市町単位では最高が上関町57.3%、最低が和木町28.0%で、差は29.3ポイントあります。県内15市町ですでに3人に1人以上が高齢者で、全市町で65歳以上人口のうち75歳以上が50%を超えています。要介護度の重い層が厚いということです。

8圏域の高齢化率

萩圏域の45.6%と山口・防府圏域の30.4%は、ほとんど別の県

萩圏域(最も高い)45.6%萩市、阿武町
山口・防府圏域(最も低い)30.4%山口市、防府市
全国平均29.0%8圏域すべてがこれを超える
萩、長門、柳井の事業所が山口市や宇部市の研修に人を出すのは半日仕事です。要件に研修の受講が入っているため、この移動の負担は無視できません。出典:第八次やまぐち高齢者プラン 第1章(令和4年10月1日現在)

県は東西に長く、萩・長門・柳井の事業所が山口市や宇部市の研修に人を出すのは半日仕事です。補助要件に研修受講が入っている以上この移動コストは無視できず、相談センターがオンライン開催を織り交ぜているのもその対応でしょう。当社が山口県の支援をオンライン中心で設計しているのも同じ理由です。複数県に事業所を持つ法人は、隣県の広島県の福祉AI・補助金ガイドや島根県の福祉AI・補助金ガイドと読み比べてください。関門海峡を挟んだ福岡県の福祉AI・補助金ガイドも、下関市の事業所には無関係ではないはずです。県ごとに補助率も要件も締切も違うので、法人単位で最適化する余地があります。

板橋区の特養で実証した進め方を業務改善計画に落とす

正直に書きます。当社はまだ山口県内での導入実績はありません。お伝えできるのは、板橋区内の特別養護老人ホームでAIによる申し送り・記録の改善を実施したことです。検証済みの進め方は3段階です。第一に、記録業務の現状を分単位で測ります。誰がどの記録に1日何分使っているかを数字で出します。第二に、AIとソフトで置き換える箇所を決めます。いちばん時間のかかっている一点から手を付けます。第三に、少人数のユニットで試してから全体に広げます。

この3段階が山口県の制度と噛み合います。第一段階の測定結果は業務改善計画の現状分析欄、第二段階の選定理由は申請の根幹、第三段階の試行結果は3年続く効果報告の最初のデータになります。要件が多い県なので、報告まで見通して測っておくと後の手間が減ります。申請前に相談センターへ連絡し、無料相談と専門家派遣を先に使い切るのも合理的です。

費用の目安とよくある質問(山口県版)

機器・ソフトの価格はベンダー見積によりますが、当社の料金は先に開示します。

メニュー内容料金
LINE公式アカウント構築・運用代行ライト/スタンダード/運用代行初期 0〜10万円
月 9,800〜39,800円
AI伴走顧問(GUIDE/BUILD/PARTNER)月1回から。教える、一部を作る、作り続けるの3段階月 60,500円/110,000円/220,000円(税込)
AI活用出前講座(半日)御法人の業務を題材に、半日で実演します110,000円(税込。顧問の初月に全額充当)

初回相談は無料です。補助の要件を満たせそうか、パッケージ型と単品のどちらで組むかの整理からで構いません。オンライン中心のため8圏域どこでも同条件です。LINE活用は福祉施設のLINE公式アカウント活用と費用のめやすにまとめています。

よくある質問(山口県版)

山口県の令和8年度の補助金はまだ申請できますか?
提出期間は令和8年7月22日8時30分から令和8年11月30日17時までで、2026-08-24時点ではまだ受付中です。ただし締切前でも申請が予算額に達した時点で受付を終了すると明記されています。予算残額はかいごへるぷやまぐちに随時掲載されるので、そこを見ながら早めに出す制度です。
申請書はどこに出すのですか。県庁ですか?
県庁ではありません。交付申請書は法人で取りまとめたうえで、山口県介護生産性向上総合相談センター(介護労働安定センター山口支部内・山口市穂積町1-2)へメールで提出します。1回10MB以内で超える場合は分割。提出後3営業日以内に受信確認が届き、届かなければ問い合わせが必要です。
補助を受けるための要件は何がありますか?
要件は多いです。実績報告までに指定研修を1つ受講、対象サービスは委員会を設置、居宅介護支援などの対象事業所は令和8年度中にケアプランデータ連携システムを利用開始し連携実績があること、IPAのSECURITY ACTIONで一つ星以上を宣言、業務改善計画を知事に提出、導入後は効果を原則3年間報告。すべて満たす必要があります。
山口県内に来てもらえますか?
合同会社サンの本社は埼玉県所沢市で、山口県内はオンライン中心の伴走になります。業務改善計画の書き方や記録・書類・LINE・AI活用の見直しは画面共有で完結する内容が多く、板橋区内の特別養護老人ホームで実施した進め方をそのまま再現できます。東西に長い県なので、移動しないぶん打ち合わせの回数を増やせるのが利点です。現地対応が必要な場合は日程を調整してうかがいます。

山口県の受付は11月30日まで。ただし予算が尽きたらそこで終わります

補助率5分の4・パッケージ型1,000万円に対し要件は5つ。研修・委員会・ケアプランデータ連携・SECURITY ACTION・業務改善計画のどれが足りていないかを無料で洗い出します。

▶ 公式LINEで無料相談・資料を受け取る

ご質問は メールでのお問い合わせ からどうぞ

毎月ご一緒する形は AI顧問のご案内(月60,500円から・税込)をご覧ください

合同会社サン / 福祉 × AI・DX / 山口県は全域オンライン対応(現地は要相談)

半日の出前講座

御施設の記録や勤務表をそのまま画面に出して、職員の皆さまと一緒にAIを触ります

半日(3時間ほど)お伺いし、その日のうちに現場の仕事を1つ軽くすることを目標に進めます。1回 110,000円(税込・交通費込み)。伴走顧問に進まれた場合は、初月の顧問料に全額充当します。

出前講座の流れと申し込みを見る
菅
菅野 竜輔(かんの りゅうすけ)/ 合同会社サン 代表社員
介護職、施設長、ケアマネジャー、地域包括支援センター、生活困窮者支援を経験。現在は社会福祉法人と福祉事業者向けに、生成AIの導入と定着の伴走をしています。本記事は山口県公式サイトと第八次やまぐち高齢者プラン本文を確認のうえ、AIを利用して作成し、人が事実確認と加筆を行っています。
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